入口は2つ
🔍 検索で来る人「辻農園」「有機米 三重」「オーガニックライスファーム」で名指し検索
🤝 会った人マルシェ・取引先・知人・小柴さんのように「配りたい」人
↓↓
トップページ「米を買いに来た人」向けに組み替え(サイトマップ準拠)
ショップカード + 3合真空パック「辻農園で検索してね」+公式LINE登録で特典
↘ ↙
お試し購入 + 公式LINE登録500円〜2kg 1,980円程度を一度 BASE で買ってもらう=次の購入ハードルが下がる/LINEはクーポン等の特典で登録
↓
リピート・定期便・企業ギフト既存のLINEの仕組みでアップセル/企業には「50個セット」で配ってもらう
ポイント:どちらの入口から来ても、最後は同じ「お試し → LINE → リピート」に合流させる。検索で来た人を逃さないだけでも接点は相当増える。
1トップページを「米を買いに来た人」向けに組み替える
価値教育(想い・栽培の話)の階層は残すが、今よりギュッと、販売寄りに。土台は辻さんのサイトマップ「つじ農園WEB刷新計画2026」(ナビ6本=食べる/学ぶ/訪れる/法人のお客様へ/私たちについて/English。8/26受領)でOK。取材・研修など販売以外で来る人は勝手に深く調べてくれる。
2ショップカードを作る
「辻農園で検索してね」+公式LINE登録でプレゼント/クーポン。対面で会った人に1枚渡すだけで、Webの受け皿に接続できる。
3真空パック3合のお試し/ギフト米
2kgは「配るには重い」。1〜3合なら鞄に入れて「一緒に作った米です」と渡せる。裏にショップカードを貼る。レターパック等の薄型で送れる。企業向けには5万円で50個買って配ってもらう形も。真空機は要検討。
4まず一度、小さく買ってもらう
大幅値引きより「少量・初回限定」。500円〜2kg 1,980円のお試しを一度BASE決済で買ってもらうと、次からは購入ボタンで即買える。そこから既存のLINEでアップセル。
5ギフト商店はECではやらない(当面)
他生産者の商品を揃えるのは調整が重く、「日本一の鯛」などは比較検討されて決めきれない。まず米、次に辻農園の物品で統一したセットを店頭で練習、良いものができたらECに載せる。
6店舗内の販売ブースは改造・モジュール化
照明(スポット追加)・人感センサー・キャスター付きで動かせる什器・布を掛ける什器など、現地で確認。動画広告も導線が整ってから試す。
00:00販売ブースの現地確認
照明(スポット追加・向き)、人感センサー、キャスター付き可動什器、布を掛ける什器、コンセント変換。改造してモジュール化する方向で合意。
11:40屋号と「商店」構想
「農園」だと他の商品は扱っていなさそうに見え、「商店」だと仕入れて売る見え方。辻マルシェ/市場/直売所…と名称を議論。今のBASEショップは費用がかからないので残す。しお「今どき単独ショップへの直接流入は取れない(クラフトコーラで検索しても上位は楽天や公式)」→ 有機米・無農薬米で勝ち取るなら、辻農園名義でファン化・世界観勝負。
16:00検索の実測(競合の見え方)
上の表のとおり。「農家が搾取されていない感」のあるサイトを参考に、辻農園のトンマナで見やすく作る方向。
23:00トップページの組み替えと「最後の後押し」
「辻農園で検索してトップページを開いたら、もう有機米が欲しくなるページになってないとあかん」── 辻さん(今日の核心)
価値教育は今よりギュッと、販売寄りに。辻さんが書いたトップ文案(「毎日がちょっと楽しみになる」「10分早く帰りたくなる」)は本人曰く「もやもやする」。最後の後押しは「初回限定・一度食べさせる」→ 大幅値引きより3合の少量 → 真空パック+薄型郵送。小柴さんの「配りたいが2kgは重い」から、1合を鞄に入れて渡せる形・企業ギフト50個セットの話へ。
44:40ギフト商店は成立するか
北の達人(独自EC)を参照。ギフトでは農家直より果物店・専門ギフトサイトの方が信頼される心理があり、「仕入れて売る商店」「三重に絞る」は信頼感を生む。しかし他生産者を揃えるのは調整が重い。結論=まず米が売れる土台、辻農園の物品で統一したセットを店頭で練習。
56:30三重県内 vs 県外、買うポイントは何か
買うポイントは「実際に来る/顔を見る/紹介」。倉庫前で精米量り売り(ネット事前予約)案は高齢者対応のコスパで疑問 → 三重県内送料無料・県内限定商品の案。「三重県に住んでいる人は有機に価値を感じにくい」ため、県内は「減農薬・地域の米・顔が見える」+地域を絞った広告。県外は一発でHPを見ても選べないのでインスタで長期のファン化(テレビ・有名人紹介は一時的)。
66:00まとめ
Webはオーガニック流入を逃さない構成に修理/ショップカード/3合真空パック/販売ブースのモジュール化/広告も試す。しお「販売難しいですね」→ 辻さん「毎日一喜一憂やな」。